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内科について

病気を治すだけでなく、これからの健康を一緒に守る内科へ

「健康診断で血圧やコレステロールを指摘された」
「薬は飲んでいるけれど、このままで大丈夫なのか気になる」
「特に症状はないけれど、年齢とともに身体の変化が心配」
「できるだけ元気に、自分らしい生活を長く続けたい」

そんな方に、気軽に相談していただける地域のかかりつけ医を目指しています。

高血圧・脂質異常症・糖尿病などの生活習慣病や、遺伝的な要因をもつ病気、
慢性疾患の多くは、自覚症状がないまま少しずつ進行することがあります。

そのため当院では、毎回の診察やお薬の処方だけでなく、必要に応じて血液検査、レントゲン検査、
超音波(エコー)検査など、身体への負担が少ない検査を定期的に行い、
ご自身の身体の状態を継続して把握していただくことを大切にしています。


症状が出る前から、身体の変化を見守ります

当院では、経験を積んだ超音波検査技師による検査を定期的に行っています。

頸動脈などの超音波検査によって動脈硬化の状態を確認するなど、
生活習慣病に伴う身体の変化を継続的に見守ることができます。

また、定期的な検査を続ける中で、本人にはまだはっきりとした症状がなかった異常が見つかり、
さらに詳しい検査や専門医療機関での治療につながることもあります。

「具合が悪くなってから調べる」のではなく、普段から自分の身体を知っておくこと。

それが、重い病気への進行をできるだけ防ぎ、異常を早い段階で見つけ、
健康寿命を延ばすことにつながると私たちは考えています。


無理なく続けられる健康管理を、一緒に

生活習慣病だからといって、毎日の生活を厳しく制限することが目的ではありません。

検査結果や身体の変化を一緒に確認しながら、食事や運動、日々の過ごし方について、
その方の生活に合った方法を考えていきます。

定期的に診察を受け、負担の少ない検査で身体の状態を知り、必要なところだけ少しずつ生活を整えていく。

患者様が自分の身体を理解し、過度なストレスを感じることなく健康管理を続けながら、
毎日の生活の質を高めていけるように。

私たちは、地域の皆様の健康を長く見守る「伴走者」のような存在でありたいと考えています。

風邪などの日常的な体調不良から、高血圧・脂質異常症・糖尿病などの生活習慣病、
循環器疾患をはじめとする慢性疾患まで、幅広く診療しています。

「こんなことで受診してもいいのかな」と迷ったときも、まずはお気軽にご相談ください。

セクションタイトル

よくある疾患

【生活習慣病】

【感染症・呼吸器の疾患】

【胃腸・その他の疾患】

  • 胃腸炎

  • 逆流性食道炎

  • 睡眠時無呼吸症候群

  • 頭痛

  • 貧血

  • 不整脈

  • 膀胱炎

  • 熱中症など

高血圧

高血圧とは、血液が血管の壁に与える圧カのことです。この圧力が常に高い状態が「高血圧」です。 心臓がギュッと縮んで血液を送り出すときの圧力を「最高血圧(収縮期血圧)」、心臓が広がって血液をためるときの圧力を「最低血圧(拡張期血圧)」と呼び、どちらか一方が基準値より高い場合に高血圧と診断されます。

自覚症状が少ないからといって放置してしまうと、動脈硬化が進み、脳卒中や心筋梗塞などさまざまな大病のリスクを高めてしまいます。 当院では、食事や運動などの生活習慣の改善アドバイスから、一人ひとりに合わせた適切な治療までしっかりとサポートいたします。健康診断などで血圧を指摘された方は、どうぞお気軽にご相談ください。

脂質異常症(高脂血症)

脂質異常症は、血液中の脂質(コレステロールや中性脂肪)のバランスが崩れる状態です。
悪玉コレステロール(LDL)、中性脂肪、善玉コレステロール(HDL)の摂取と消費のバランスが崩れ、血液中に余分な脂肪が溜まることで血管が狭くなり、血流が滞ってしまいます。
発症するまで無症状であることが多いため「サイレントキラー」とも呼ばれています。食生活や飲酒、喫煙などの生活習慣に大きく影響されるため、適切な治療とともに生活習慣の改善に努めましょう。

高尿酸血症(痛風)

高尿酸血症とは、血液中の尿酸値が高くなる状態です。自覚症状がないまま尿酸が体に溜まり、結晶化して関節や尿路に移動することで、痛風や尿路結石といった辛い症状を引き起こします。
尿酸はプリン体から作られるため、ビールや肉などの摂りすぎを控え、バランスの良い食生活を送ることが大切です。
健康診断などで気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。

インフルエンザ

インフルエンザウイルスへの感染によって引き起こされます。
1〜5日の潜伏期間を経て、発症と同時に38℃以上の高熱、関節や筋肉の痛み、激しい倦怠感などが現れます。つらい症状は3日から1週間ほど続いて回復に向かいますが、適切な治療を行わないと肺炎や脳炎、心不全などを引き起こす危険性もあります。
毎年流行するシーズンがありワクチンも存在するため、流行期を迎える前に接種を行うことで発症や重症化を防ぐことができます。

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